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関数で直線の傾きだけを求める場合は連立方程式は解かないこと。

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2017年12月29日一次関数, 二次関数

[mathjax]


こんな問題があったとします。
2点A(1,1)B(3,5)の傾きを求めなさい。

この場合多くの方はy=ax+bに座標A,Bを代入して、連立方程式を解いて求めます。しかし、連立方程式を解くと時間がかかります。また余計な切片も求めてしまいます。

そこでポイント

\[a=\frac{yの増加量}{xの増加量}\]

で傾きが求められます。

上の例だとa=2
\[a=\frac{5-1}{3-1}\]よって直線ABの傾きは2

テクニックを使うのは内容を理解してからでないと、ただの暗記になるので理解してから使いましょう。
不明点があればコメント欄よりお願いします。

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