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標本調査

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2019年3月16日標本調査中学3年生

調べ方2種類あります。
集団すべてについて調べることを全数調査といいます。
集団の一部をとって調べることを標本調査といいます。
取り出した一部の資料の事を標本になります。
元の集団のことを母集団といいます。
取り出した資料の個数を標本の大きさといいます。
標本から母集団を推測することが可能になります。


全校生徒$1000$人の生徒から国語が好きな人を探すとする。
標本として無作為に$50$人選んで聞く場合。$50$人のことを標本といいます。
元の$1000$人の事を母集団といいます。この方法を標本調査といいます。
この場合の標本の大きさは$50$人になります。そのうち$10$人国語が好きと答えた場合。
この場合$1000×\displaystyle \frac{10}{50}=200$人が国語が好きと推測できます。

では問題です。次の調査は、全数調査と標本調査のどちらが適切ですか。
(1)テレビ番組の視聴率調査
(2)学校でおこなう体力測定
(3)食料品の添加物調査
(4)国勢調査

さらに問題です。
ある工場では、1月10日に製造したかんづめ$6700$個の中から$50$個を無作為に抽出して、品質検査をおこなった。
この調査で、母集団は何ですか。
また、標本の大きさを答えましょう。

これで最後の問題です。
袋の中に白い碁石と黒い碁石が合わせて$120$個入っている。
そこから$18$個を無作為に抽出したところ、 その中に白い碁石が$6$個入っていた。
次の問いに答えましょう。
(1)標本における白い碁石の比率を分数で答えましょう。
(2)袋の中には、白い碁石はおよそ何個入っていると考えられますか。

実際の受験問題を解いてみましょう。
受験問題

不明点があればコメント欄よりお願いします。

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